ソフトウェア開発備忘録

ソフトウェアエンジニアの開発備忘録

AWSの無料枠内でEC2とMySQLを起動する

昨日飲み過ぎ+寝不足で今日はElixir触れなかった、こんちくしょう。
ということでAWSの設定は終わったのでそれを書く。

IAMの設定

IAM とは - AWS Identity and Access Management
Linuxでrootユーザー使いながら作業しないし、Windowsでadministratorで作業しないよねという話。
adminグループとadminユーザーを作成し、管理者権限を付与した。
作成完了。

請求アラームの設定

請求アラームの作成 - AWS 請求情報とコスト管理
12ヶ月の無料枠を使って運用するので、1$でも発生したらすぐアラートをメールに送る。
0$ < 過去6時間での請求額を閾値に設定。

EC2

この記事を参考に無料枠ないでインスタンス起動。
sil.hatenablog.com SSH接続時のIP許可は後ほど設定する。

MySQL

この記事を参考に無料枠ないでry。
qiita.com
EC2からしかアクセス出来ないようにセキュリティグループを組むこと。

AWS CLI のセットアップ

AWS Command Line Interface のインストール - AWS Command Line Interface
pipでインストールするらしい。

sudo apt-get install -y python-pip
sudo pip install awscli
pip install --upgrade --user awscli

続いてConfig設定。

$ aws configure
AWS Access Key ID [None]: ***
AWS Secret Access Key [None]: ***
Default region name [None]: ap-northeast-1
Default output format [None]: json

これでSSH接続可能。
インスタンス情報を表示してみる。

aws ec2 describe-instances

載せないけどちゃんと表示された。

SSH 接続

まずはec2サーバーへのSSH接続を許可する。
以下を見ながらローカルのIPアドレスからのSSH接続を許可する。
Linux インスタンス用の受信トラフィックの認可 - Amazon Elastic Compute Cloud
許可したらターミナルからSSH接続できるようになる。

ssh -i "ec2.pem" ec2-user@****
       __|  __|_  )
       _|  (     /   Amazon Linux AMI
      ___|\___|___|

こんな出力がされたら成功。